人にやさしい住環境を提案するプロを目指す

福祉住環境コーディネーター@仕事&試験情報

試験の概要

【受験資格】
◎学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
◎2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。
※ただし、1級は申込登録の時点で2級に合格されていることが条件です。

【試験日】
◎3級・2級/年2回、7月と12月に実施。
◎1級/年1回12月に実施。

【試験方式】
◎3級・2級/マークシート方式
◎1級/マークシート方式と記述式

【合格発表】
◎受験者全員に「成績表」と「模範解答」が郵送されます
※合格者には「合格証書」も郵送されます。

【合格率】

(2009年7月)
  受験者 合格者 合格率
3級 10,988 7,527 68.5%
2級 15,119 6,547 43.3%
(2009年11月)
  受験者 合格者 合格率
3級 10,302 6,420 62.3%
2級 18,021 9,292 51.6%
1級 867 38 4.4%
(2010年7月)
  受験者 合格者 合格率
3級 10,251 5,726 55.9%
2級 16,497 8,196 49.7%

【試験概要をまとめてみると】

福祉住環境コーディネーター(FJC)検定は、3級・2級・1級の3ランクに分かれており、学歴・年齢・性別などの制限なく、誰もが受験できる開かれた検定試験です。
2級・3級検定は年2回、1級検定試験は平成14年度から年1回実施されています。
2級・3級を受験する倍、必ずしも3級から順番に受験する必要はなく、3級に合格していなくても、2級を受験することができます。また、同一試験日でも2級と3級は試験が午前と午後に分かれているので、2級と3級を同じ試験日にダブル受験することも可能です。
試験の出題範囲や合格基準も明確ですから、非常に受験しやすい試験であるといえます。これ以降のページでは、受験資格のない2級・3級を中心に紹介していきたいと思います。

 

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