人にやさしい住環境を提案するプロを目指す

福祉住環境コーディネーター@仕事&試験情報

合格する学習方法&お薦め講座

福祉住環境コーディネーター(FJC)検定の合格に向けた学習法は、大きく次の3つに分けることができます。

①資格の専門学校に「通学」する
②「通信講座」を受講する
③市販の教材を使い「独学」で学習する

どの学習法を選択するかは、みなさんが目標とする「級」や、みなさんが学生か社会人か主婦かといった受験生の生活環境や、また出題範囲についての知識の有無などによっても異なってきます。

すでに福祉や住環境分野に関する基礎知識や実務経験をお持ちの方なら、通学・通信講座を受講せずに独学で合格を目指すことも不可能ではありません。
しかし、初めて触れる知識を講師等の指導を受けながら学習したり、試験情報や出題傾向を把握する意味でも、通学講座や通信講座を有効に活用し、効果的かつ効率的に学習を進めていくのが試験合格への近道といえるでしょう。
以下、通学と通信講座を利用するメリットを簡単に解説してみます。

●通学するメリット

◎決まった時間内で集中して学習できる
◎講師との質疑応答を通して、疑問点をその場で解消できる
◎受講生同士の交流が生まれ、やる気がアップする

●通信講座のメリット

◎時間や場所に拘束されず、仕事をしながらでもマイペースで学習できる
◎講義DVD等を活用することで、同じ授業を何度でも繰り返し学習できる
◎通学講座より、比較的受講料が安い講座が多い

細かく見ていけば、通信講座や通学講座のメリットはまだまだありますが、主要なポイントは以上のようなところになります。

ひとつだけ付け加えると、最近はスクール(通学)でも、FJCの講座にかぎらず多くの資格でメディア講義を取り入れているという動向があります。パソコンやネットが発達している今日、メディア授業は、講師の生の講義にも劣らない学習法。そのように多くの教育機関が認めていることですね。

最後になりましたが、以下にネットでの口コミ情報をもとに選んでみた、お薦めの講座を紹介します。ぜひ、情報をチェックしてみてください。

<お薦め講座情報>

第1位 フォーサイト

テレビ等でCMを行っていないため、初めてフォーサイトの名前を聞かれた方も少なくないかもしれません。しかし資格試験対策でフォーサイトを利用した先輩たちは、同社の実力を認めています。さまざまな講座の合格率が、圧倒的に全国平均の合格率を上回っているからです。
フォーサイトの教育方針は、合格に必要十分なコンパクトな情報量で受講生を合格に導くことです。合格率の高さにもかかわらず、フォーサイトの福祉住環境コーディネーターのテキストの分量は、他校の半分程度。薄いので短期間で理解でき、何度でも繰り返し学習することで記憶に定着しやすいです。
また、迫力ある映像で楽しみながら学習できる講義DVDのクオリティーも高いです。管理人自身も、2級検定の対策では、フォーサイトの教材で学習して合格しています。

フォーサイトの詳しい情報はこちら→ http://www.foresight.jp/

第2位 ニチイ/eラーニング

自宅や学校のパソコンで、ネットと繋がって学習するニチイのwebカレッジコース。その特長は、ポイント解説と効率的な復習で知識が定着しやすい学習スタイルにあります。webカレッジでは、テキストだけではわかりにくい重要ポイントを、イラスト・図解・ナレーションで解説してくれます。また、自分の実力を模擬試験で確認できることも安心。確認模擬試験は、実際の検定試験問題と同等の内容・ボリュームで行われますので、試験に合格できる実力に達したかどうかをリアルに確認することができます。
eラーニングは無料体験できますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

ニチイ/eラーニングの詳しい情報はこちら→ http://www.e-nichii.net/

第3位 生涯学習のユーキャン

『学ぶよろこびをあなたに』というモットーにした、テレビコマーシャルでもおなじみの生涯学習の通信講座です。ユーキャンの福祉住環境コーディネーター講座は、2・3級両方に対応したテキストで、効率的に合格を目指します。
テキストは、学習ポイントを最初に確認できる、試験の出題頻度が★の数でわかるなど、初学者の方にもやさしい工夫がいっぱいです。イラストや図解も満載でわかりやすく学べます。また試験によく出るポイントをまとめたコンパクトサイズの教材も役立ちますね。通勤中や休み時間にも、時間を有効活用して復習できます。
ユーキャンの詳しい情報はこちら→ http://www.u-can.co.jp/

 

 TOPページ